運営者プロフィール

はじめまして、「Folklumina(フォルクルミナ)」です

当サイト「Folklumina」は、「古くて新しい怖い話を、民俗学でひもとく」をコンセプトにしたWebマガジンです。
日々失われつつある風習や伝承、土地に根ざした怪異譚を、民俗学の視点から紐解き、現代の語りに昇華する──それが本サイトのテーマです。

なぜ“民俗学×怖い話”なのか

運営者である私は、学生時代から民俗学に関心を持ち、特に「語られる怪異」や「風習に隠れた信仰体系」に興味を持ってきました。
一方で、怖い話や都市伝説にも親しみ、両者が交差する部分に大きな可能性を感じ、「現代人にも響く、知的でリアルな“語り”」を追求したいと思い、このサイトを立ち上げました。

「Folklumina」の名前に込めた意味

サイト名の「Folklumina(フォルクルミナ)」は、「Folklore(民俗)」と、「Lumina(光・輝き)」を組み合わせた造語です。
語られなくなった記憶や、地域に残る小さな祈りのような物語に、もう一度光をあてる──そんな想いで名づけました。

連載構成と更新について

Folkluminaでは、全51章・各章5話構成の連載物語として、民俗学的なエピソードを毎日1話ずつ公開しています(毎日19時更新)。
2025年6月現在、第9章までを公開済みです。

noteでも簡易版を公開中

「もっと気軽に読みたい」という方向けに、noteでは各話を1,500字以内に要約した簡易版を公開中です。
https://note.com/folklumina

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今後は電子書籍化や限定コンテンツなど、さまざまな形での展開も予定しています。
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